健康食品等の素材情報データベース

注意!(1) データの無断転用,引用、商用目的の利用は厳禁.(2) 以下の情報は現時点(最終更新日時)で調査できた素材の科学論文情報です. 実際に販売されている商品に以下の素材が含まれているとしても,その安全性・有効性がここに紹介した情報と一致するわけではありません.(3) 詳細情報として試験管内・動物実験の情報も掲載してありますが,この情報をヒトに直接当てはめることはできません.有効性については,ヒトを対象とした研究情報が重要です.(4) 医療機関を受診している方は,健康食品を摂取する際に医師へ相談することが大切です.「健康食品」を利用してもし体調に異常を感じたときは、直ぐに摂取を中止して医療機関を受診し,最寄りの保健所にもご相談下さい.

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項 目

内 容

名称

デヒドロエピアンドロステロン、プラステロン [英]Dehydroepiandrosterone (DHEA) 、Prasterone [学名]-

概要

デヒドロエピアンドロステロン (DHEA) は、ステロイドホルモンであるテストステロンおよびエストラジオールの前駆体である。主に副腎皮質や肝臓、精巣で合成され、大部分は硫酸抱合体として血中に分泌されている。弱いアンドロゲン (男性ホルモン) 作用をもつ。DHEAは海外ではサプリメントとして市販されているが、日本国内で食品として販売することは法律で認められていない。DHEAを摂取した場合ドーピング検査で陽性となるため、運動選手は注意が必要である。俗に「若返りのホルモン」「ダイエットによい」「うつによい」「筋肉をつける」「免疫によい」などと言われている。ヒトでの有効性については、全身性エリテマトーデスなど種々の疾患に対して有効性を示した報告がある。しかし、医薬品に区分される成分で作用が強いことから、自己判断で利用せず、必ず医療従事者の管理のもとでのみ使用すべきである。安全性については、妊娠中・授乳中の摂取は危険性が示唆されている。長期間あるいは大量の摂取はホルモン感受性のがんのリスクを高める危険性が示唆されている。その他、詳細については「すべての情報を表示」を参照。

法規・制度

・デヒドロエピアンドロステロン (DHEA) は「専ら医薬品として使用される成分本質 (原材料)」に区分される (30) 。
・医療用医薬品としてデヒドロエピアンドロステロン硫酸エステルナトリウム塩 (プラステロン硫酸ナトリウム) がある。DHEAを含むとするダイエタリーサプリメント製品中には、表示とは異なりDHEAをほとんど含まないものが存在しているとの報告がある (PMID:10995111)

成分の特性・品質

主な成分・性質

・3β-ヒドロキシアンドロスト-5-エン-17-オン。デヒドロイソアンドロステロン (dehydroisoandrosterone) ともいう。C19H28O2、分子量288.43、融点140〜141℃。
・DHEAはワイルドヤム抽出物に含まれるサポニンであるジオスゲニン (diosgenin) を工業的に転換して得られる。ジオスゲニンは体内でDHEAに変換するという俗説があるが、ヒト試験により否定されている (PMID:8795709) 。また、閉経後の女性16名 (平均年齢56歳) に大豆 (20 g/日) を24週間摂取させたが、血液中のDHEA濃度の増加は検出できていない (PMID:12865591)

分析法

・薄層クロマトグラフィー、ガスクロマトグラフィー、ガスクロマトグラフ質量分析計により分析した報告がある (102) 。

有効性








循環器・
呼吸器


RCT
・低DHEA-S (デハイドロエピアンドロステロンサルフェート) レベルで虚弱の65歳以上の女性99名(試験群49名、平均76.6±6歳、アメリカ)を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、運動 (90分×2回/週) ならびに食事 (カルシウムを1,000〜1,200 mg/日、ビタミンD3を1,000 IU/日) 摂取と共に、DHEA サプリメント50 mg/日を6ヶ月間摂取させたところ、血中ホルモン濃度は変化したが、心血管疾患危険因子 (血中脂質濃度、体脂肪、腹部脂肪、空腹時血糖値、血圧) に影響は認められなかった (PMID:20484057)
・高齢者92名 (試験群46名、平均70±3歳、アメリカ) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、DHEAを50 mg/日、12ヶ月間摂取させたところ、脈波増大係数、血清中TNF-α、IL-6、トリグリセリドの低下が認められたが、脈波伝播速度、血圧、その他血中脂質に影響は認められなかった (PMID:22712469)


消化系・肝臓

調べた文献の中に見当たらない。

糖尿病・
内分泌

一般情報
・副腎機能不全に対して有効性が示唆されている。下垂体機能低下に伴う副腎機能不全あるいはアンドロゲン欠乏の女性がDHEAを20〜50 mg/日摂取したところ、健康感、皮膚や髪の状態、性的機能が改善した (PMID:10502590) (PMID:11994339)
RCT
・アジソン病患者20名 (平均50歳、イギリス) および汎下垂体機能低下症患者20名 (平均49歳) を対象とした二重盲検クロスオーバー無作為化プラセボ比較試験において、DHEA 50 mg/日を2週間摂取させたところ、動脈壁の硬化、内皮機能に影響は認められなかった (PMID:19318448)
・副腎機能の低下した女性33名 (平均50.3歳、白人) を対象とした二重盲検クロスオーバー無作為化プラセボ比較試験において、DHEA 50 mg/日を3ヶ月間摂取させたところ、総コレステロール値は低下したが、LDLでは濃度と粒子径に影響は認められず、HDLでは濃度と粒子径が減少したという報告 (PMID:19066301) 、体力、身体組成、運動機能、骨格筋タンパク合成、タンパク質代謝、ミトコンドリア機能に影響は認められなかったという報告がある (PMID:18990320)
・標準的な補充療法で安定している下垂体機能低下症の女性14名 (平均51歳、イギリス) を対象とした二重盲検クロスオーバー無作為化プラセボ比較試験において、DHEA-S 50 mg/日を12週間摂取させたところ、血中トリグリセリドのわずかな減少が認められたが、その他の血中脂質 (総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール) 、空腹時血糖値、血清インスリン濃度、HbA1c、インスリン活性、QOLに影響は認められなかった (PMID:22420492)
・閉経後女性93名 (試験群:47名、オーストラリア) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、デヒドロエピアンドロステロン50 mg/日を52週間摂取させたところ、血中脂質濃度、インスリン抵抗性、子宮内膜への悪影響は認められなかった (PMID:19410392)

生殖・泌尿器

一般情報
・勃起不全 (ED) に対して有効性を示唆した報告がある。患者がDHEAを24週間摂取したところ、勃起不全、機能、性欲、満足感が改善した (PMID:10096389) (PMID:11585284)
・更年期障害に対して有効性が示唆されている。1日25 mgの摂取で、更年期障害のほてり、心理的症状などが改善した (PMID:14667889)
RCT
・性的欲求低下障害 (HSDD) の男性20名 (試験群12名、平均45.9±9.8歳) と女性25名 (試験群13名、平均55.8±3.7歳、イスラエル) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、DHEA 100 mg/日を6週間摂取させたところ、女性の性機能評価尺度 (FSFI; Female Sexual Function Index) における性欲/興奮度のスコアのみ上昇が認められたが、性機能評価尺度 (DISF; Derogatis Interview for Sexual Functioning) 、メンタルヘルス評価尺度 (MHI;Mental Health Inventory) に影響は認められなかった (PMID:23084789)

脳・神経・
感覚器

一般情報
・統合失調症に対して有効性が示唆されている。経口摂取により、統合失調症の陰性、陽性両症状を改善する (PMID:12578430)
・認知能に対して効果がないことが示唆されている。経口摂取しても健康な高齢者の認知能を改善しない (PMID:9215320)
・線維性筋痛症の症状に対しては効果がない (PMID:15996074)
RCT
・HIVに関連したうつ病に対し、DHEA 100〜400 mg/日、8週間の摂取は抑うつ症状を緩和させるというプラセボ対照無作為化比較試験の報告がある (PMID:16390890)
・健康な男性110名 (試験群55名) と女性115名 (試験群57名) (55〜85歳、アメリカ) を対象とした二重盲検無作為化比較試験において、DHEAを50 mg/日、1年間摂取させたところ、6つの認知機能テストとQOL評価指標には影響が認められなかった (PMID:18482290)
その他
・アルツハイマー病に対して効果がないことが示唆されている。6ヶ月間摂取したが、アルツハイマー病の症状に対する影響はプラセボと有意差がなかった (PMID:12682308)

免疫・がん・
炎症

一般情報
・全身性エリテマトーデスに対して有効性が示唆されている。従来の治療法との組み合わせでDHEAを経口摂取すると、全身性エリテマトーデスの症状、紅斑を改善し、ステロイドの使用量が抑えられたという報告が複数ある (PMID:9489820) (PMID:8849355) (PMID:15452837)
・シェーグレン症候群の症状に対しては効果がない (PMID:15334433)
RCT
・DHEA 200 mg/日、24週間の経口摂取が、活動性全身性エリテマトーデスの再燃回数や活動性総合評価の改善に有効という無作為化二重盲検比較試験の報告がある (PMID:12428233)
・低DHEA-Sレベルを特徴とするシェーグレン症候群の患者107名 (18〜80歳、フィンランド、スウェーデン) を対象としたクロスオーバー無作為化プラセボ比較試験において、DHEA 50 mg/日を4ヶ月間摂取させたところ、疲労の指標に対する影響は認められなかった (PMID:20191499)

骨・筋肉

一般情報
・骨粗鬆症に対して有効性が示唆されている。骨粗鬆症あるいは骨減少の高齢男女に対して50〜100 mg/日を摂取させたところ、骨密度が改善した (PMID:11940375) (PMID:11106916)

発育・成長

調べた文献の中に見当たらない。

肥満

RCT
・成人男女56名 (平均71歳、平均的には過体重、アメリカ) を対象とした二重盲検無作為化比較試験において、DHEA 50 mg/日、6ヶ月間摂取させたところ、内臓脂肪と皮下脂肪の低下、ならびにインスリン感受性の増加を認めたという予備的な報告がある (PMID:15536111) 。一方、成人男性12名 (平均59歳、ポーランド) を対象とした二重盲検クロスオーバー無作為化比較試験では、DHEA 56 mg/日、3ヶ月間摂取させたところ、脂肪組織量、血液中のインスリン等に対する影響はなかったとの報告もある (PMID:14628495) 。DHEAの脂肪組織に対する影響については、若い対象者を含めて不明な点が多く、さらなる検証が必要である。

その他

一般情報
・皮膚の老化に対して有効性が示唆されている。経口摂取により高齢男女の表皮の厚み、皮脂分泌、皮膚の保水が改善し、色素沈着が減った (PMID:10760294)
・高齢者への補充療法に関する科学的な有効性は得られていない (PMID:14561100)
メタ分析
・2013年4 月までを対象に3つのデータベースで検索できた二重盲検無作為化比較試験25報について検討したメタ分析において、高齢男性によるDHEAの摂取は、体脂肪量の減少 (9報) と関連が認められたが、血中の糖 (7報) 、インスリン (7報) 、総コレステロール (8報) 濃度や骨密度 (BMD) (腰部:4報、大腿骨部:5報) 、性機能 (4報) 、QOL (3報) の評価に影響は与えなかった (PMID:23824417)
RCT
・HIV感染進行期患者において、DHEA 50 mg/日、4ヶ月間の経口摂取は、精神機能を改善させるとの無作為化二重盲検比較試験の報告がある (PMID:11589675)
・血中DHEA濃度の低下している高齢男女 (60歳以上、アメリカ) 144名を対象とした二重盲検無作為化比較試験において、DHEAを男性75 mg/日、女性50 mg/日、2年間摂取させたところ、体組成、運動能力、インスリン感受性、QOLに有効な影響はみられなかった (PMID:17050889)
・サバイバル訓練中の男性軍人48名 (平均26.1±0.6歳、試験群24名、アメリカ) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、DHEAを座学訓練中に50 mg/日、5日間、フィールド訓練中に75 mg/日、7日間摂取させたところ、唾液中DHEA濃度の増加が認められたが、テストステロン、コルチゾール濃度、ストレスの自己評価に影響は認められなかった (PMID:21790446)





試験管内・
動物他での
評価

調べた文献の中に見当たらない。

安全性

危険情報

<一般>
・短期間、適切に摂取すれば安全性が示唆されている。臨床試験の多くで摂取期間は数週間から6ヶ月までである (PMID:10096389) (PMID:9489820) (PMID:8849355) (PMID:12682308)
・推奨量を経口摂取した場合の副作用に関する報告は少なかったが、最もよく見られたのは倦怠感や鼻づまり、頭痛であり、稀に頻脈、不整脈、動悸、不眠、興奮なども報告されている (63) 。
・糖尿病、高コレステロール血症、甲状腺異常、その他の内分泌異常の人は注意して使用する必要がある (63) 。
・詳細は不明であるが、閉経後の女性を対象に、DHEA 1,600 mg/日、28日間投与したところ、インスリン抵抗性を示したという報告がある (63) 。
・長期間の摂取あるいは大量摂取は、前立腺がん、乳がんなどホルモン感受性のがんのリスクが高まる可能性が示唆されている (PMID:9606354) (PMID:8874392) (PMID:10556982) (63) 。また、クッシング症候群を発症する可能性もある (63) 。
・200 mg以上経口摂取すると、にきび、脱毛、変声、インスリン耐性、月経周期の変化、肝機能障害、腹痛、高血圧などの副作用が現れやすくなる (PMID:15452837) (PMID:9606354) (PMID:10768216) (PMID:8874392) (63) 。
・急性毒性:デヒドロエピアンドロステロンをヒト (男性) に経口摂取させた時の最小中毒量 (Lowest toxic dose) は10 mg/kg/2週間 (断続投与) で、不整脈が認められたという報告がある (91) 。デヒドロエピアンドロステロン硫酸ナトリウムをヒト (女性) に静脈注射した時の最小中毒量は4 mg/kgで、吐き気、嘔吐、皮膚炎などが認められたという報告がある (91) 。
<妊婦・授乳婦>
・妊娠中・授乳中の摂取は危険性が示唆されている (PMID:7720912) (PMID:9876338)
(PMID:9626121) (63) (94) 。
<小児>
・理論的には、DHEAは正常なホルモンバランスや成長に影響する可能性があるため、小児には推奨できない (63) 。
<その他>
・DHEAは強力なエストロゲンアゴニストであるので、エストロゲン受容体陽性のがん患者は、DHEAの服用をやめるべきである (64) (PMID:12912747)
・理論上、DHEAは乳がん患者のタモキシフェン耐性を助長させる可能性がある (63) 。
・デヒドロエピアンドステロンを摂取すると血液凝固や肝臓障害のリスクが高まる可能性がある (63) 。
・心拍異常や血液凝固、血液凝固亢進の既往歴のある人は、使用を避けたほうがよい (63) 。
・DHEAを含む製品に対してアレルギー反応を起こす人は使用を避けるべきである (63) 。
・活動性全身性エリテマトーデスを対象とした臨床試験において、テストステロン値の上昇、にきびの報告がある (PMID:12428233)
・線維性筋痛症を対象とした臨床試験において、脂漏性皮膚、にきび、体毛増生の報告がある (PMID:15996074)

禁忌対象者

調べた文献の中に見当たらない。

医薬品等との
相互作用

<理論的に考えられる相互作用>
・ステロイド薬、ホルモン薬、インスリンなど併用に注意を要する医薬品は数多く知られている。
・DHEAは強力なエストロゲンアゴニストであるので、アロマターゼ阻害薬の抗エストロゲン作用に影響を与える可能性がある (PMID:11742322) 。また、エストロゲン受容体陽性のがんにおいて、タモキシフェンやその他エストロゲン受容体拮抗薬に打ち勝つことがある。エストロゲン受容体陽性のがん患者は、DHEAの服用をやめるべきである (94) (PMID:12912747)
・DHEAは薬物代謝酵素CYP3A4を阻害することにより、CYP3A4で代謝を受ける薬物の濃度を上昇させる可能性がある (94) (63) 。しかし臨床での相互作用についての報告は見当たらない。
・コルチコステロイド薬 (デキサメサゾンなど) やドーパミン、インスリンは、内因性のDHEAの産生を抑制することがある (PMID:10402066) (63) 。逆に、カルシウム拮抗薬 (ニカルジピンやアムロジピン、ジルチアゼムなど) や下垂体ACTH分泌機能検査薬メチラポンは血中のDHEA濃度を上昇させるため、併用する際には注意が必要である (63) 。
・DHEAは血糖値を上げる可能性があるため、血糖を下げる作用のある医薬品 (メトホルミンなど) やハーブ・サプリメントなどに影響を与える可能性がある (63) 。また、血糖値を上げる可能性があるハーブやサプリメント (メラトニンやココアなど) と相互作用を起こす可能性もある (63) 。
・DHEAは心拍数などに影響を与える可能性があるので、心臓病薬と併用する際には注意が必要である (63) 。

動物他での
毒性試験

・デヒドロエピアンドロステロンおよびデヒドロエピアンドロステロン硫酸ナトリウムをマウスおよびラットに経口投与した時の50%致死量 (LD50) は10 g/kg以上である (91) 。
・詳細は不明だが、ラットにDHEAを投与したところ、流産を起こした (63) 。

AHPAクラス分類
及び勧告

・参考文献中に記載なし (22) 。

総合評価

安全性

・ヒトに対する安全性については、妊娠中・授乳中の摂取は危険性が示唆されている。長期間あるいは大量の摂取はホルモン感受性のがんのリスクを高める危険性が示唆されている。

有効性

(注:下記の内容は、文献検索した有効性情報を抜粋したものであり、その内容を新たに評価したり保証したりしたものではありません。)
・ヒトに対する有効性については、全身性エリテマトーデスなど種々の疾患に対して有効性を示した報告がある。しかし、医薬品に区分される成分で作用が強いことから、自己判断で利用せず、必ず医療従事者の管理のもとでのみ使用すべきである。

参考文献

(30) 「医薬品の範囲に関する基準」(別添2、別添3、一部改正について)
(91) Registry of Toxic Effects of Chemical Substances (RTECS).
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