健康食品等の素材情報データベース

注意!(1) データの無断転用,引用、商用目的の利用は厳禁.(2) 以下の情報は現時点(最終更新日時)で調査できた素材の科学論文情報です. 実際に販売されている商品に以下の素材が含まれているとしても,その安全性・有効性がここに紹介した情報と一致するわけではありません.(3) 詳細情報として試験管内・動物実験の情報も掲載してありますが,この情報をヒトに直接当てはめることはできません.有効性については,ヒトを対象とした研究情報が重要です.(4) 医療機関を受診している方は,健康食品を摂取する際に医師へ相談することが大切です.「健康食品」を利用してもし体調に異常を感じたときは、直ぐに摂取を中止して医療機関を受診し,最寄りの保健所にもご相談下さい.

画面を閉じる

項 目

内 容

名称

ローヤルゼリー [英]Royal jelly [学名]-

概要

ローヤルゼリーは、働きバチの喉頭腺から分泌されるミルク状の物質で、ハチの幼虫の生後3日間の食糧となるが、女王バチになる幼虫に対しては、その後も成長のための食糧として使われる。ローヤルゼリーは細かい不純物を除去する濾過の工程を経て凍結乾燥などにより調製され、その成分は採取する土地や気候によっても異なる。ローヤルゼリーの中国語名は「蜂皇漿」である。俗に、「体質を改善する」「免疫能を向上させる」「若返る」などと言われているが、ヒトでの有効性については信頼できるデータが見当たらない。安全性については、各種アレルギー反応が起こる可能性があり、喘息やアトピーの患者に対しては使用すべきでない。また、安全に関する信頼できるデータが十分ないことから妊娠中・授乳中の使用は避けるべきである。その他、詳細については、「すべての情報を表示」を参照。

法規・制度

・ローヤルゼリーのメスバチの咽頭腺分泌物は「医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質 (原材料) 」に区分される (30) 。

成分の特性・品質

主な成分・性質

・ローヤルゼリーそのものは、水分60〜70%、粗タンパク質12〜15%、糖分10〜16%、脂質3〜6%、その他ビタミン、塩類、アミノ酸などの低分子から構成されているが、主な成分は未詳である (64) 。一般に活性成分として認められているのはヒドロキシデセン酸 (10-ヒドロキシデセン酸、10-Hydroxy-2-decenoic Acid) で、熱に非常に安定で、ローヤルゼリーの他の成分が劣化するにもかかわらず、化学的にそのまま残っている。
・日本と中国の市販ローヤルゼリー製品について、ガスクロマトグラフィーを用いて10-ヒドロキシデセン酸を分析し、ローヤルゼリー含有量を推定したところ、表示値の範囲内である製品が大部分であったが、それに満たないものも数例あったという報告がある (1987047002) 。

分析法

・品質の指標として10-ヒドロキシデセン酸が紫外線可視 (UV) 検出器 (検出波長210 nm) を装着したHPLCにより分析されている (PMID:10327631) (PMID:7580313) (101) 。10-ヒドロキシデセン酸含量は生のローヤルゼリー中で1.7〜2.1%程度であり、乾燥品では6.27%程度である。

有効性








循環器・
呼吸器


<血圧>
一般情報
・ローヤルゼリー分解物の摂取による血圧低下の影響を検討した予備的な報告があり、限られた範囲での効果が報告されているが、この現象ならびにその詳細についてはさらなる検証が必要である。個々の予備的な情報は下記のとおり。
RCT
1) 正常高値血圧者および軽症高血圧者85名 (平均51.3歳、試験群43名、日本) を対象とした二重盲検プラセボ比較試験において、ローヤルゼリー分解物 1,200 mg含む飲料を1日2本、12週間摂取させたところ、摂取8週間後のみ、収縮期および拡張期血圧が低値を示した (2006162876) 。
2) 正常高値血圧者および軽症高血圧者87名 (平均47.7±8.9歳、試験群66名、日本) を対象とした二重盲検プラセボ比較試験において、ローヤルゼリー分解物を1日に 1,200〜7,200 mg、4週間摂取させたところ、7,200 mg/日摂取群 (22名) の収縮期血圧のみ、低値を示した (2005119391) 。
3) 正常高値血圧者および軽症高血圧者67名 (平均47.4±11.6歳、試験群50名、日本) を対象とした二重盲検プラセボ比較試験において、ローヤルゼリータンパク質加水分解物を1日に500〜5,000 mg、4週間摂取させたところ、5,000 mg摂取群 (17名) の収縮期血圧のみ、低値を示した (2006037152) 。
4) 正常高値血圧者および軽症高血圧者107名 (試験群54名、平均49.7±11.2歳、日本) を対象とした二重盲検プラセボ比較試験において、ローヤルゼリータンパク質加水分解物を250 mg含む錠剤を1日4錠、12週間摂取させたところ、摂取10週後以降の収縮期および拡張期血圧が低値を示した (2007004736) 。
5) 軽度から中等度の高血圧の成人30名 (日本) を対象に、ローヤルゼリー (フリーズドライ粉末) 1.8gを1日1〜2回、8週間摂取させたところ、血圧の低下傾向が認められたという予備的な報告 (2002172600) 。この現象についてはさらなる検証が必要である。

<その他>
RCT
・質問紙と主観的温感評価により冷え症と識別された若年女性24名 (平均25.5±6.1歳、試験群16名、日本) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、ローヤルゼリー350 mg/錠を4錠/日 (低用量) または8錠/日 (高用量) 、2週間摂取させたところ、低用量群で安静時における手指皮膚表面温度が高く、高用量群で冷水負荷試験 (20℃、1分間) による皮膚表面温度 (4〜11分後) および皮膚表面温度回復率 (6〜11分後) が高かったが、どちらも血流量への影響は認められなかったとの予備的な報告がある (KC17460002) 。
・健康な男女56名 (42〜83歳、試験群30名、日本) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、ローヤルゼリー飲料を100 mL/日 (ローヤルゼリー3,000 mg含有) 、6ヶ月間摂取させたところ、赤血球数、ヘマトクリット値、インスリン分泌指数、テストステロン/DHEA-S (デヒドロエピアンドロステロン) 比、空腹時血糖値、DHEA-S値への影響が認められ、QOL 評価 (SF-36) 8項目中1項目のみ改善が認められた (PMID:22995464)


消化系・肝臓

調べた文献の中で見当らない。

糖尿病・
内分泌

調べた文献の中で見当らない。

生殖・泌尿器

調べた文献の中で見当らない。

脳・神経・
感覚器

調べた文献の中で見当らない。

免疫・がん・
炎症

調べた文献の中で見当らない。

骨・筋肉

RCT
・肩こり症状を有する女性25名 (試験群13名、平均45.6±4.1歳、日本) を対象とした二重盲検プラセボ比較試験において、ローヤルゼリー酵素処理粉末400 mg含む錠剤を1日3錠、4週間摂取させたところ、肩の血流量と筋硬度には影響が認められなかったが、未閉経者においてのみ、首筋のはりの自覚症状が減少した (102) 。

発育・成長

調べた文献の中で見当らない。

肥満

調べた文献の中で見当らない。

その他

調べた文献の中で見当らない。





試験管内・
動物他での
評価

・イヌの大腿部動脈に対して一過性の血管拡張作用を示す。これはアセチルコリンの存在によるものである (23) 。
・マウスに移植した腫瘍や白血病に対する強力な成長阻害作用があり、これは腹膜のマクロファージの食作用を強めることによるものである (23) 。
・数種のバクテリアに対し、試験管内および動物実験で弱-強度の抗菌作用を示し、この作用は10-ヒドロキシデセン酸が中心となっている (23) 。

安全性

危険情報

<一般>
・短期間、適切に経口摂取する場合、安全性が示唆されている (94) 。
・過剰摂取量により中毒を招くことがある (7) 。
・外用では、皮膚のかゆみや炎症の憎悪、接触性皮膚炎があらわれることがある (94) 。
<妊婦・授乳婦>
・妊娠中・授乳中の安全性については信頼できる十分なデータがないため使用を避ける (94) 。
<その他>
・経口摂取による副作用は、アレルギー体質でない人ではほとんど現れない。しかしアトピーや喘息の既往歴がある人においては、各種アレルギー反応 (掻痒、蕁麻疹、湿疹、まぶたや顔の浮腫、関節炎、鼻漏、呼吸困難、喘息など) が高い頻度で起きる。重篤な場合には、喘息発作に陥るアナフィラキシー反応を引き起こし、死に至ることもあるため、喘息、アトピー患者は利用を避ける (94) (PMID:9088660)
<被害事例>
・ローヤルゼリー摂取との因果関係が疑われる健康被害が報告されている。
1) 33歳男性 (日本) がローヤルゼリーと数種の医薬品 (風邪薬やビタミン剤など) を摂取後、重度の顔面そう痒と紅斑、呼吸困難などを発症し、ローヤルゼリーによるアナフィラキシーと診断された (2007079361) 。
2) 20歳女性 (日本) が市販のローヤルゼリー錠を摂取したところ、約3時間後に膨疹、顔面紅潮、口唇浮腫、呼吸苦が出現し、ローヤルゼリーによるアナフィラキシーと診断された (2006072714) 。
3) 気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー (アワビ) の既往歴のある26歳女性 (日本) が蜂蜜を含むローヤルゼリー飲料を摂取し、15分後から、全身性紅斑、かゆみ、まぶたの腫脹、喘鳴、低酸素血症などを示し、ローヤルゼリーによるアナフィラキシーと診断された (PMID:18419679)
4) 53歳女性 (日本) がローヤルゼリー10 mL/日を25日間摂取し、腹痛、出血をともなう下痢、結腸粘膜の浮腫と出血といった症状がみられ、出血性の大腸炎と診断された。摂取中止後2週間で症状は改善した (PMID:9257239)
5) 喘息のある22歳と23歳男性 (ニュージーランド) がローヤルゼリータブレットを摂取し、20分〜2時間後にひどい喘息の発作を起こした (PMID:8816730)
6) 17〜19歳の男女3名 (スペイン) がローヤルゼリーを摂取後30分〜2時間で気管支痙攣をおこした (PMID:8837671)
7) 19〜66歳の男女7名 (オーストラリア) がローヤルゼリーを摂取し、喘息発作、喘鳴、アナフィラキシー症状などを起こした (PMID:8543734)
8) アトピー、ほこり、猫、馬、オオバコの花粉にアレルギーのある11歳女児 (オーストラリア) がローヤルゼリー500 mgを摂取し、アナフィラキシーを起こし死亡した (PMID:8271989)
9) 喘息のある31歳女性 (イギリス) がローヤルゼリーカプセルを摂取し、呼吸困難を起こした (PMID:8520337)
10) 28歳女性 (日本) が、ローヤルゼリー (液状) を一口摂取した直後に頸部の紅潮、気分不良、腹痛、下痢が生じ、プリックテストによりローヤルゼリーが陽性であったため、ローヤルゼリーアレルギーと診断された (2010190814) (PMID:21709438)
11) 21歳女性 (日本) が、ローヤルゼリー (グミ) を摂取したところ (摂取量不明) 、数時間後に鼻閉、両側眼周囲の膨張が生じ、プリックテストによりローヤルゼリーが陽性であったため、ローヤルゼリーアレルギーと診断された (2010190814) (PMID:21709438)
12) 喘息で加療中の26歳女性 (日本) が、ローヤルゼリー (錠剤) を摂取したところ (摂取量不明) 、30分後に両眼瞼腫脹、眼瞼結膜浮腫および充血、呼吸困難が生じた。プリックテストでローヤルゼリー錠、ローヤルゼリー原末が陽性であり、ローヤルゼリー中のタンパク質によるアナフィラキシーと診断された (PMID:22034993)
13) 23歳女性 (日本) が市販のローヤルゼリー (カプセル) を摂取したところ (摂取量不明) 、1時間後にくしゃみ、鼻汁、心窩部痛、咳、呼吸困難、蕁麻疹が生じた。プリックテストにてローヤルゼリーカプセル (1カプセルあたり生換算のローヤルゼリー800 mgを含む) が陽性であったため、ローヤルゼリーによる即時型アレルギーと診断された (2008146512) 。
14) エビ、カニ摂取で蕁麻疹が出現した経験があるがローヤルゼリーでは症状が誘発されたことがない17歳男性 (日本) が、昼食後、健康のためにローヤルゼリーカプセルを2錠摂取し、運動 (テニス) を行ったところ、摂取2時間後より鼻閉感、咽頭違和感、呼吸困難感を認めて医療機関を受診。プリックテストによりローヤルゼリーカプセル、酵素処理ローヤルゼリーが陽性であったため、ローヤルゼリーによるアナフィラキシーと診断された (2011213895) 。
15)気管支喘息およびアレルギー性鼻炎の既往歴がある18歳男性 (日本) が、昼食後、生ローヤルゼリーを250 mg含むクラッシュゼリー状サプリメントを摂取し、運動 (中距離走) を15分行ったところ、走り終わってから10分後より喘鳴、呼吸困難、顔面浮腫、意識混濁が生じて医療機関を受診。プリックテストおよび経口負荷試験にて生ローヤルゼリーが陽性であったため、ローヤルゼリーによるアナフィラキシーと診断された (2012150259) 。
16) アレルギー性鼻炎のある11歳女児 (スペイン) が、ローヤルゼリーとフルクトース含有飲料を摂取し (摂取量不明) 、2時間後に発声困難、咳、喘鳴、まぶたの腫れなどを呈した。プリックテスト、免疫ブロット解析の結果より、ヤケヒョウヒダニとローヤルゼリーの交差反応と診断された (PMID:24565461)
17) 冷凍ローヤルゼリーを毎日摂取していた30歳女性 (日本) が皮膚炎にローヤルゼリーローションを外用し、症状が悪化した (PMID:6653102)
18) 7歳女児 (イタリア) が、成長促進のため医師により処方されたローヤルゼリーを摂取した 10分後に口唇、舌の浮腫、口蓋部の掻痒を発症する経験を2度繰り返し (摂取量不明) 、いずれの場合も抗ヒスタミン剤により回復した。プリックテスト、パッチテストの結果、ローヤルゼリーが陽性であり、アーモンドとキク科植物花粉に対する特異的IgEが高値であったことから、ローヤルゼリーに混入していたアーモンド花粉とキク科植物花粉の交差反応と診断された (PMID:24799914)

禁忌対象者

調べた文献の中で見当らない。

医薬品等との
相互作用

<ヒト>
・濾胞性非ホジキンリンパ腫 (ステージIV-A) 、心房細動、高血圧の既往歴がある87歳男性 (アフリカ系アメリカ人) が、3ヶ月間ワルファリン2.5 mg/日 (週1回5.0 mg) を服用後にローヤルゼリーサプリメントを1週間摂取したところ、ロイヤルゼリーとワルファリンの相互作用と考えられるINR値の上昇および血尿を認めたという報告がある。なお、フェロジピン10 mg/日、リシノプリル20 mg/日、ヒドロクロロチアジド12.5 mg/日、 放出制御型ジルチアゼム360 mg/日、塩化カリウム20 mEq/日、オキシコドン5〜10 mg (4〜6時間おきに頓服) も併用していた (PMID:16553520)
<その他>
・他のハーブやサプリメントとの相互作用については十分なデータがない (66) 。

動物他での
毒性試験

1. TDLo (最小中毒量)
・ミツバチのローヤルゼリーペプチドを投与:ヒト経口 (間欠的) 1.29 g/kg/30日 (91) 。
・セイヨウミツバチのローヤルゼリーを投与:ラット経口 (間欠的) 2,100 mg/kg/3週、3,150 mg/kg/3週 (91) 。
・セイヨウミツバチのMRJP3 (major royal jelly protein 3) を投与:マウス腹腔内 (間欠的) 120μg/kg/3週 (91) 。

AHPAクラス分類
及び勧告

・参考文献中に記載なし (22) 。

総合評価

安全性

・各種アレルギー反応が起こる可能性があることから、喘息やアトピーの患者に対しては使用すべきでない。
・安全に関する信頼できるデータは十分でないことから妊娠中・授乳中は使用を避ける。

有効性

(注:下記の内容は、文献検索した有効性情報を抜粋したものであり、その内容を新たに評価したり保証したりしたものではありません。)
・ヒトに対する有効性については信頼できる十分なデータは見当たらない。

参考文献

(7) 中薬大辞典 小学館
(23) 天然食品・薬品・香粧品の事典 朝倉書店 小林彰夫ら 監訳
(101) 日本農林規格検査所「調査研究報告」第11号 No. 1106
(PMID:10327631) J Chromatogr A. 1999 Apr 16;839(1-2):265-8
(PMID:7580313) J AOAC Int. 1995 Jul-Aug;78(4):1019-23.
(30)「医薬品の範囲に関する基準」(別添2、別添3、一部改正について)
(1987047002) 食品衛生学雑誌.1986;27(3):212-7
(2006162876) Health Sciences.2005;21(2):229-45
(2005119391) 健康・栄養食品研究.2004;7(3):53-71
(2002172600) 診療と新薬.2002;39(2):85-90
(2007079361) The Journal of Dermatology.2006;33(6):424-6
(2006072714) 日本皮膚アレルギー学会雑誌.2005;13(3):144-7
(PMID:18419679) J Dermatol. 2008 Apr;35(4):222-4.
(PMID:16553520) Pharmacotherapy. 2006 Apr;26(4):583-6.
(2006037152) 健康・栄養食品研究. 2005;8(2):37-55.
(2007004736) Health Sciences. 2006;22(2): 204-219.
(91) Registry of Toxic Effects of Chemical Substances (RTECS)
(66) Pharmacist’s Letter/Prescriber’s letter Natural Medicine Comprehensive Database(2006)
(PMID:9088660) Clin Exp Allergy. 1997 Mar;27(3):333-6.
(PMID:9257239) J Gastroenterol Hepatol. 1997 Jul;12(7):495-9.
(PMID:8816730) N Z Med J. 1996 Aug 23;109(1028):325.
(PMID:8837671) Allergy. 1996 Jun;51(6):440.
(PMID:8543734) J Allergy Clin Immunol. 1995 Dec;96(6 Pt 1):1004-7.
(PMID:8271989) Med J Aust. 1994 Jan 3;160(1):44.
(PMID:8520337) BMJ. 1995 Dec 2;311(7018):1472.
(PMID:6653102) Contact Dermatitis. 1983 Nov;9(6):452-5.
(102) 東方医学.2010; 26(1):55-64,
(2010190814) アレルギー:2010;59(3-4);451
(2008146512) 日本皮膚科学会雑誌:2008;118(1);43-6
(KC17460002) 日本栄養・食糧学会誌.2010;63(6):271-8
(2011213895) 皮膚病診療.2011;33(5):511-4
(PMID:21709438) アレルギー. 2011 Jun;60(6):708-13.
(PMID:22034993) J Dermatol. 2011 Nov;38(11):1079-81.
(2012150259) 昭和医学会雑誌.2011;71(4):416-21.
(PMID:22995464) Nutr J. 2012 Sep 21;11:77.
(PMID:24565461) J Allergy Clin Immunol Pract. 2013 Mar;1(2):200-1.
(PMID:24799914) Case Rep Med. 2014;2014:941248.
(22) メディカルハーブ安全性ハンドブック 東京堂出版 林真一郎ら 監訳
(94) Natural Medicines