健康食品等の素材情報データベース

注意!(1) データの無断転用,引用、商用目的の利用は厳禁.(2) 以下の情報は現時点(最終更新日時)で調査できた素材の科学論文情報です. 実際に販売されている商品に以下の素材が含まれているとしても,その安全性・有効性がここに紹介した情報と一致するわけではありません.(3) 詳細情報として試験管内・動物実験の情報も掲載してありますが,この情報をヒトに直接当てはめることはできません.有効性については,ヒトを対象とした研究情報が重要です.(4) 医療機関を受診している方は,健康食品を摂取する際に医師へ相談することが大切です.「健康食品」を利用してもし体調に異常を感じたときは、直ぐに摂取を中止して医療機関を受診し,最寄りの保健所にもご相談下さい.

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項 目

内 容

名称

プロポリス [英]Propolis [学名]-

概要

プロポリスは、ミツバチが樹木の特定部位 (新芽、蕾、樹皮など) から採取した樹液や色素などに、ミツバチ自身の分泌液を混ぜてできた巣材である。その産地、収集時期、起源植物、抽出方法によって構成成分が異なる。俗に、「抗菌作用がある」「炎症を抑える」などと言われているが、経口摂取における有効性については十分なデータが見当たらない。安全性については、適切に摂取した場合、安全性が示唆されているが、ハチやハチの生産物にアレルギーのある人はアレルギーに注意が必要であり、外用で用いた場合 (化粧品を含む) に接触性皮膚湿疹を起こすことがある。妊娠中・授乳中の安全性については信頼できるデータがないので使用を避ける。その他、詳細については、「すべての情報を表示」を参照。

法規・制度

・「医薬品的効果効能を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質 (原材料)」に区分される (30) 。
・プロポリス抽出物は既存添加物 (酸化防止剤) としての使用が認められている (105) 。

成分の特性・品質

主な成分・性質

・産地、収集時期、起源植物、抽出法により含有成分は大きく異なる (94) (106) 。
・エタノール抽出物の主要な成分は、フラボノイド、フェノール酸類、芳香族アルコール類とそれらのエステルなど (101) (106) 。
・ヨーロッパ産や中国産のプロポリスの主成分は、chrysin、pinocembrin、galangin、pinobanksin-3-acetate、pinobanksinなど (101) (106) 。
・ブラジル産プロポリスの主成分は、p-cumaric acidをはじめ、artepillin C、drupanin、(E)-3-prenyl-4-(2,3-dihydrocinnamoyloxy) cinnamicacid、(E)-3-(2,2-dimethyl-8-prenyl-2H-benzopyran-6-yl) -2-propenoic acidなど (101) 。
・HPLCによる分析で、ブラジル産プロポリスから検出された化合物の多くが、Baccharis dracunculifoliaという植物の新芽部分にしか含まれないものであったという報告がある (2004111790) 。

分析法

・フォトダイオードアレイ検出器 (検出波長250〜450 nm) を装着したHPLCによる保持時間と三次元UVスペクトルパターンから化合物を同定し、各地域 (国) 産プロポリスの品質評価を行っている (101) 。

有効性








循環器・
呼吸器


調べた文献の中に見当らない。


消化系・肝臓

調べた文献の中で見当らない。

糖尿病・
内分泌

調べた文献の中で見当らない。

生殖・泌尿器

調べた文献の中で見当らない。

脳・神経・
感覚器

調べた文献の中で見当らない。

免疫・がん・
炎症

一般情報
・うがいで用い、口腔内形成手術後の治癒を早め、痛みや炎症を軽減するのに有効性が示唆されている (94) 。
RCT
・健常成人59名 (試験群30名、平均42.8±12.3歳、日本) を対象とした二重盲検プラセボ比較試験において、冬季 (1〜4月) にプロポリス含有食品1日6粒 (ブラジル産プロポリスエキス 75 mg/粒含有) を60日間摂取させたところ、アンケート調査による風邪の罹患期間の短縮と自覚症状 (倦怠感) の軽減が認められたが、NK細胞活性、T細胞表面マーカー、罹患回数、およびその他の自覚症状 (喉の痛み、胃痛、腹痛、下痢、吐き気、頭痛、鼻水、痰) に影響は認められなかった (2011149773) 。
・大腸ポリープを切除した患者30名 (試験群15名、平均61.1±6.3歳、日本) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、ブラジリアンプロポリスエキス100 mg×3個/日を3ヶ月間摂取させたところ、血中クレアチンホスホキナーゼ活性の増加が認められたが、結腸粘膜における大腸がんの初期マーカー (8-OHdG濃度、PCNA、Bax遺伝子発現) に影響は認められなかった (PMID:23529990)
・化学療法中の小児がん患者40名 (試験群19名、平均6.7±5.3歳、スロヴェニア) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、プロポリス0.38 g×2回/日を6ヶ月間、口腔粘膜に塗布したところ、口腔粘膜炎の発症率、持続期間、重症度に影響は認められなかった (PMID:23876561)
・健康成人60名 (試験群20名、平均39.4±9.8歳、ブラジル) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、2%プロポリス洗口液15 mLで2回/日、28日間洗口させたところ、歯肉炎スコア (The Papillary Bleeding Score) に影響は認められなかった (PMID:24971228)
・スギ花粉症患者25名 (試験群14名、平均35.5±11.1歳、日本) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、プロポリスエキス300 mg/日を花粉飛散開始前から12週間、錠剤として摂取させたところ、症状発症時の薬剤の必要量が減少したが、花粉飛散日から症状発症までの期間、鼻症状スコア、鼻所見スコア、血中好酸球数、非特異的IgE抗体、スギ抗原特異的IgE抗体に影響は認められなかった (2009160690) 。
・スギ花粉症患者75名 (日本) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、プロポリスエキス150 mg/日 (19名、平均31.6±8.8歳) 、300 mg/日 (18名、平均32.3±10.4歳) 、450mg/日 (20名、平均33.9±7.3歳) を花粉飛散開始前から12週間、錠剤として摂取させたところ、鼻閉の症状率が低下したが、全症状の発症率、花粉飛散日から症状発症までの期間、発症時の薬剤の必要量、くしゃみ・鼻汁症状スコアに影響は認められなかった (2009243608) 。
・再発性アフタ口内炎の患者19名 (18歳以上、試験群10名、アメリカ) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、プロポリス500 mg/日を3ヶ月間摂取させたところ、QOLの自己評価改善が認められたが、再発回数の減少に影響は認められなかった (PMID:17285269)

骨・筋肉

調べた文献の中で見当らない。

発育・成長

調べた文献の中で見当らない。

肥満

調べた文献の中で見当らない。

その他

<メタ分析>
・2012年までを対象に7つのデータベースで検索できた無作為化比較試験3報について検討したメタ分析において、プロポリス洗口液等の利用は歯垢の減少に影響を与えなかった (PMID:25386865)
RCT
・健康成人41名 (試験群13名、イギリス) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、プロポリスエキス10%含有洗口液で1分間×2回/日、5日間洗口したところ、歯垢の量に影響は認められなかった (PMID:9402499)





試験管内・
動物他での
評価

調べた文献の中で見当らない。

安全性

危険情報

<一般>
・適量を経口摂取または局所的に使用する場合、安全性が示唆されている (94) 。
・副作用としては、経口摂取で胃腸、呼吸器、皮膚などのアレルギー反応、プロポリスを含むトローチで口内炎が起きることがある (94) 。
・外用で用いた場合 (化粧品を含む) 、接触性皮膚湿疹や灼熱感、口唇炎、口囲湿疹、角化性皮膚炎、紅斑性水疱性病巣、掻痒などが起きることがある(94) 。
<妊婦・授乳婦>
・安全性に関するデータは十分でないので、妊娠中・授乳中は使用を避ける (94) 。
<小児>
・サプリメントなど濃縮物として摂取する場合の安全性に関して信頼できる十分な情報が見当たらない。
<その他>
・喘息を悪化させる可能性があるので、喘息患者は使用を避ける (94) 。
・ハチの生産物 (ハチミツなど) や針葉樹、ポプラ、Peruvian balsam、サリチル酸にアレルギーのある人は使用を避けること (94) 。
・血小板凝集を妨げる可能性があるので、手術前2週間には摂取を中止した方がよい (94) 。
・アレルギースクリーニングプログラム (ポーランド) において、アトピー性皮膚炎や慢性再発性湿疹などの既往歴を有する7〜8歳の子供103名中16.5%、16〜17歳の青年93人中5.4%がプロポリスに陽性反応を示した (PMID:20969635)
<被害事例>
プロポリス含有製品の摂取との因果関係が疑われる健康被害が報告がされている。
・41歳男性 (日本) が足白癬の治療のため、プロポリスを含有する健康補助食品 (液剤) を塗布し、同時に1日に20滴摂取したところ、約1週間後より接触皮膚炎および全身の発疹を発症した (1991088857) 。
・45歳男性 (日本) がブラジル産プロポリスのアルコール抽出液を1日10滴、約1週間摂取したところ、掻痒性皮疹が出現し、さらに同製品を患部に外用して憎悪した (1996063123) 。
・43歳女性 (日本) がプロポリスを約1ヶ月間摂取したところ、皮膚発疹、肝機能不全、播種性血管内凝固症候群 (DIC) などを生じ入院した (1996183365) 。
・59歳男性 (日本) がブラジリアンプロポリス飲料を約3週間摂取および外用したところ、アレルギー性接触皮膚炎を発症した (1998019024) 。
・39歳女性 (日本) がプロポリスを摂取および外用したところ、2週間後から手湿疹が悪化し、接触皮膚炎と診断された (1998170333) 。
・68歳女性 (日本) がプロポリスを1ヶ月、蜂蜜花粉100%の食品を3日間摂取したところ、肝機能異常を生じた (2000262524) 。
・80歳女性 (日本) がプロポリスを2週間摂取したところ、皮膚の掻痒と小発疹、肝機能異常を認め、プロポリスが原因と診断された (2000262524) 。
・71歳女性 (日本) が、関節機能回復を目的にヒアルロン酸やプロポリスを含む製品を摂取したところ、摂取2週間後に皮疹が出現した。当該製品およびプロポリスのパッチテストで紅斑を認め、摂取中止後1週間で改善したため、当該製品摂取との関連が疑われる健康被害と想定された (2010301944) 。
・51歳女性 (日本) が、プラジリアンプロポリスを水に滴下し飲用したところ、約半年で口唇の荒れを生じ、約1年後に外用したところ悪化、パッチテストにてプロポリスによるアレルギーと診断された (2000114931) 。
・80歳女性 (日本) がプロポリス製品を摂取したところ、翌日から口腔粘膜びらん、摂食困難を生じ、摂取中止と加療により改善した (2000161214) 。
・アトピー性皮膚炎の既往歴がある15歳女児 (日本) がプロポリス含有クリームを外用したところ顔面の紅班、腫脹が生じ、その後プロポリス含有食品を摂取し、アナフィラキシーを呈し救急搬送された (2012281211) 。
・高血圧で服薬中の79歳男性 (日本) がプロポリス製品を摂取したところ、紅皮症を生じ、摂取中止により改善し、プロポリス粉末5 g/日を2日間摂取したところ、再発した (PMID:11732731)
・59歳の胆菅がん患者の男性 (台湾) がプロポリスを5 mL×3回/日、2週間摂取し、血液透析を必要とする急性腎障害を起こした (PMID:16310564)
・2002年4月〜2007年8月の間に、上気道感染症や創傷、口腔潰瘍に対するプロポリス含有製品の利用による有害事例がイタリア国立健康研究所に18例 (1〜91歳) 報告された。16名は皮膚症状及び呼吸器症状などのアレルギー反応、2名は消化器症状を呈した。このうち6名が入院又は急診を要し、2名が命に係わる影響を被った。なお、7名はアレルギー体質であった (PMID:18422383)
・グルテン腸症 (gluten enteropathy) の既往症の3歳男児 (カナダ) が、プロポリス (用量や形態は不明)を含むホメオパシー (民間療法) 製品を、炎症予防目的で2〜3回/週、約4ヶ月間、さらに各種のナチュラルヘルス製品 (用量や頻度は不明) を断続的に摂取していたところ、急性腎不全を発症し、プロポリス製品の使用中止により回復した (102) 。
・シンバスタチンを服用していた63歳女性 (オーストリア) がプロポリス含有カプセルを6週間併用したところ (摂取量は不明) 、体幹に斑丘発疹が生じた (PMID:20059499)
・18歳女性 (クロアチア) が、歯列矯正による歯茎の腫れにプロポリススプレーを使用したところ、24時間後に唇の腫れ、灼熱感、紅斑が出現した。使用中止と加療により10日後に回復し、パッチテストによりプロポリスが陽性を示したため、プロポリスアレルギーと診断された (PMID:23069305)
・40歳女性 (中国) が風邪の症状緩和に液体プロポリス製品を3回/日、1週間摂取したところ、のどの激しい痛み、嚥下困難、発熱、寒気の悪化を呈し、プロポリスに誘発された降下性壊死性縦隔炎および誤嚥性肺炎と診断された (PMID:23522239)
・イタリアの病院に5ヶ月間に来院した外来患者のうち、14名が過去1年以内にプロポリス含有製品による有害事象を経験しており、全員がアレルギー症状または消化器症状を呈した (PMID:16328317)
・77歳男性 (ニュージーランド) が食後にプロポリストローチを摂取する習慣があり、口腔粘膜に潰瘍を生じた。プロポリス製品の摂取中止により改善し、パッチテストにてプロポリスによるアレルギーと診断された (PMID:2234878)
・手湿疹のある24歳女性 (ポーランド) がプロポリス液を30〜40滴/日、7日間摂取したところ、症状が悪化した (PMID:2932295)
・手湿疹のある52歳女性 (ポーランド) がプロポリス液を約30滴/日、約3ヶ月間摂取し、蜜蝋を1回塗布したところ、症状が悪化し、プロポリス摂取の中止により改善した (PMID:2932295)
・50歳女性 (イタリア) が自家製ハチミツを朝食に摂取していたところ、慢性の口唇炎を生じ、パッチテストにてプロポリスによるアレルギーと診断された (PMID:15209822)
・64歳女性 (スペイン) が再発性アフタ口内炎にプロポリス25%含有洗口液で2回/日、2日間洗口したところ、口唇浮腫、痛み、発声困難、軽い呼吸困難を生じた (PMID:15209820)
・65歳女性 (スペイン) がプロポリストローチを摂取したところ、8時間後に熱、痛み、舌の腫れ、軽い呼吸困難を生じた (PMID:15209820)
・40歳の女性HIV患者 (イタリア) が30%プロポリス液を30滴/日、15日間摂取したところ、口唇の痛みを生じ、摂取中止と加療により改善したが、1ヶ月後にプロポリス液摂取を再開し、発熱、口腔粘膜潰瘍、口周辺の湿疹、呼吸困難を生じた (PMID:8859305)
・喘息、アレルギー性鼻炎の既往歴のある36歳女性 (台湾) が通常の治療薬に加えて民間療法としてプロポリス含有点鼻剤を6ヶ月間使用したところ、急激な体重減少を生じ、癌胎児性抗原価の高値、肺腫瘍が認められた (PMID:18055707)

その他、外用による接触性皮膚炎が報告がされている。接触性皮膚炎の情報はこちら (PDF:平成28年11月時点) 。

禁忌対象者

-

医薬品等との
相互作用

<試験管内・動物>
・in vitro試験 (ヒト肝ミクロソーム) において、プロポリスはCYP2A6、CYP2B6、CYP2C9、CYP2D6、CYP3A1の活性に影響を与えなかったが、CYP1A2、CYP2E1、CYP2C19の活性を阻害し、デュロキセキン (抗うつ薬、CYP1A2、CYP2D6基質) の代謝を阻害した (PMID:27437087)
・in vitro試験 (ヒト酵素) において、プロポリスはCYP1A2、CYP2C9、CYP2C19、CYP2D6、CYP3A4の活性を阻害した (PMID:25361167)
<理論的に考えられる相互作用>
・血液凝固能に影響を与える可能性があるので、抗凝固作用のある医薬品、ハーブとの併用により出血リスクが増強する可能性がある (94) 。

動物他での
毒性試験

1.LD50 (半数致死量)
・未加工プロポリスを投与:マウス経口2,050〜7,340 mg/kg (PMID:9651052)
・エーテル抽出物を投与:マウス経口700 mg/kg (PMID:9651052)
2.TDLo (最少中毒量)
・プロポリスを投与:マウス経口10 mg/kg、ラット経口3,500 mg/kg (91) 。
3.NOEL (無影響量)
・プロポリスを投与:マウス経口1,400 mg/kg/日 (PMID:9651052)
4.その他
・in vitro試験 (サルモネラ菌株) において、プロポリス抽出物は変異原性陽性を示した (2007042838) 。
・in vitro試験 (ヒトリンパ球) において、プロポリスは遺伝毒性を示した (PMID:16889073)

AHPAクラス分類
及び勧告

-

総合評価

安全性

・適切に摂取した場合、安全性が示唆されている。
・妊娠中・授乳中の使用における安全性については十分なデータがないので、使用を避ける。
・ハチやハチの生産物にアレルギーのある人、特に喘息患者は使用禁忌。
・外用で用いた場合 (化粧品を含む) 、接触性皮膚湿疹が起きることがある。

有効性

(注:下記の内容は、文献検索した有効性情報を抜粋したものであり、その内容を新たに評価したり保証したりしたものではありません。)
・有効性に関して、参考となる十分なデータは見当たらない。

参考文献

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